2010年9月22日水曜日

セネガルのお金(1) 通貨

セネガルの通貨単位は「CFAフラン(セーファーフラン)」といい、1ユーロ=約656CFAフランの固定相場。日本円に換算すると、大体1CFAフラン=0.2円なので、5で割ったりかけたりすると大体の金額がわかる。たとえば、1,000CFAフランだったら200円と考えればよい。

本当はCFAフランの単位のままで値段の感覚がつかめればいいのだが、わたしはまだ慣れていないので、頭の中でいちいち5で割ることで物の値段を測っている。ただ、どうしても日本円の感覚がしみついているので、たとえば4,500CFAフランの物が売られていると4,500円の感じがしてしまい、一瞬戸惑う。


貨幣としては以下のものがある。

■コイン
10CFAフラン/25CFAフラン/50CFAフラン/100CFAフラン/200CFAフラン/500CFAフラン

セネガルの硬貨たち。25CFAと500CFAが同じような大きさなのがまぎらわしい

■紙幣
1,000CFAフラン/2,000CFAフラン/5,000CFAフラン/10,000CFAフラン


セネガルの人は大きなお金を嫌うので、下手に10,000CFAフランを出すといやな顔をされたり、お釣りがないと言われたりする。なのでここでは小銭が非常に貴重である。あいにく10,000CFAフランしか財布に入ってないときなどは、どうしたものかと戸惑う。なので、大きなスーパーなどに行ったときはなるべく10,000CFAフランを崩すようにしている。

2010年9月21日火曜日

セネガルと停電

この黄色い装置がジェネレーター(自家発電機)だ
セネガルはよく停電がある。 場所によって停電の頻度は異なるようだ(大統領府の近くは停電になりにくいなど、諸事情あるらしい)。わが家のあたりもよく停電になる。3週間ほど暮らしてみて、大体1日1回は停電になるくらいの頻度だ。

停電が多いので、アパートや家によっては専用のジェネレーター(自家発電機)を設置する。うちのアパートもジェネレーターが付いている。家を探す際に、ジェネレーター付きというのを必須条件として探した。

ジェネレーターが付いていてもまったく稼動しない場合もあるらしいので、家探しの際には注意が必要だ。うちのジェネレーターもちゃんと稼動するかどうか不安だったが、仮住まいのときに停電になり、即座に稼動することを確認したので安心した。

これを書いている今も、停電でジェネレーターが稼動している。わりと大きな音を立てて動くが、不快になるほどの騒音でもない。ジェネレーターが稼動する間は、エアコンを切るなど、なるべく電気を使わないようにしている。電気の貴重さを感じるひとときだ。

こいつがわが家のジェネレーター。これからもがんばってほしい